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株取引に役立つ用語  総合取引申込書

証券会社で株式や投資信託の売買などさまざまな取引をするための、

総合取引口座を作る時の申込書のことをいいます。


総合取引口座申込書と呼ぶ証券会社もあります。


オンライン証券で総合取引口座を開設するとき、ホームページに

アクセスして口座開設のページで自分の基本情報を入力して、申込書

を請求すれば、証券会社から数日で送られてきます。



送られてきた申込書に必要事項を記入し届け出印と本人が確認できる

書類を添えて返信用の封筒で返送すればOKです。
kin * さ行の株用語 * 23:44 * comments(92) * trackbacks(238)

株取引に役立つ用語  情報利用料

ネット証券が提供するサービスには、無料のものと有料のものがあります。


有料のサービスでも、取引の実績次第では無料にしている証券会社もたくさんあります。


たとえば楽天証券のマーケットスピードなどは、利用機関3ヶ月で6300円かかりますが、過去3ヶ月に手数料の発生する取引が1回以上あるなどの条件をみたせば無料になるといった感じです。


賢く利用していきましょう。
kin * さ行の株用語 * 12:39 * comments(3) * trackbacks(70)

ネット株の実際

●ネット株の実際


 ネット株では、自分で企業情報や、相場の変動を調べ、売買タイミングを決定する必要があります。


 証券会社の窓口での売買は、専門家のアドバイスを受けることができますが、1回につき数万の売買手数料がかかることもあります。


 ネット株を使って、自分で株を売買する場合、まず証券会社に口座を開設します。


証券会社ごとにさまざまな売買ツールや無料のツールを提供しているので、複数の口座を開設しておき、使いやすいものを見つけるのも1つの手段です。


 株の売買は、自分でルールを決めて、損失が出たら早めに手を引くことを心がけながら、利益は確実に取っていくようにすることが非常に大切です。


 予想に反して株価が下がり始めた場合、同じ株を保有している多くの人は、早く売って損失を少なくしておきたいと考えます。

 この場合、撤退の時期を誤ると、売る人が後を立たず、損失が拡大することが多いようです。


 ネット株で数年で○億儲けました、という本がバカ売れしていますが、株取引の経験が浅い人ほど、1年で投資額の数倍の利益が出ると考えていることが多いようです。


 証券会社のアンケートによると、取引経験が長い人ほど、年間1〜2割の利益が出ればいいと考えているということです。


 自分に合ったスタイルで、リスクは少なく利益を狙いたいものですね。

kin * 株式投資の知識 * 01:21 * comments(1) * trackbacks(83)
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